宛てもなく身元も不明で漂うハレルヤ忙しさの合間合間を見て 聞こえてきたりするジュビリー行く手は邪魔者が遮り立つ瀬なく思い遣りもなく待ったもないライフ秘められし胸の優しさ微かなる陽の懐かしさ夢の如く幻の如く禍いを跨ぎこの儚さ無上のデジャヴ面倒臭い事多くても脚を掬われないように荒れては枯れし砂漠にも花時計を刻んで方途を見失わず定めては一歩を万里に繋ぐ情熱注意書きを走り飛ばして瞬く間の千夜一夜命の重みを明日へと注ぐワンダー
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