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[122114] 心から 命そのもので
詩人:ちぃふぁん [投票][編集]

本当は好きなはずなのに
愛しい時は夢中なのに
簡単に冷めてしまう

愛の名を借りてあなたを愛しました

あなたと出会い
あなたを好きになって
あなたと想い出を作って
あなたの全てを
愛していたのに・・・

別れは突然やってくるのね
それはあまりにも早すぎたね

もう一年が経つよね
ちょうど去年のバレンタインに
私からチョコをあげて告白したよね

ねぇ あなたは覚えてる?
照れながら手を握った初めての日を
車の中で震えながらキスをしたのを

ねぇ 愛してたんだよ
心から 命そのもので

それでもあなたには重みだったのかな
耐え切れなかったのかな・・・
最後にはもうギリギリで
我慢しながら付き合ってくれてたのかな

あなたと別れてから
私何もかも嫌になってしまったんだよ
意味の無いLOVE GAMEを繰り返したり
仕事にも身が入らなくて
自暴自棄に陥る事もありました

ねぇ それでもね
やっと一年が過ぎて
新しい恋をする事が出来たりもしたけど
でもやっぱり愛する域までは行けなくて
あなたの事想い出すと
まだまたすぐに泣きたくなっちゃうよ

バカだね 今ならね
あなたに嫌われない自信が少しはあるのに・・・
もう遅いんだよね
元には戻らないんだよね

過去を想ってみても何にもならないけど
ただ私は
あなたを愛していました
心から 命そのもので・・・

2008/03/03

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