| 詩人:おるふぇ | [投票][編集] |
一人の淋しさに
貴女を想う夜もある
涙を隠して
笑顔を忘れて
今日も一日
途方に暮れた
生きていくことが
こんなにも難しいことだったなんて
最近になってつくづく
身に染みてくるよ
Dear loye
それでも貴女がいれば
生きていけると思った
触れたいと手を伸ばし
温もりを知った時
初めて愛は存在することを理解しました
Dear loye
どんなに季節が過ぎても
遠く離れてしまっても
変わらないものがあるなら
悲しみに染まった心だって
喜びに満たされることがある
Dear loye
こんなにも零れ落ちそうな小さな人生
他人から見たら馬鹿らしく思われるかもしれないけれど
それでも精一杯生きている
最後の最後に「幸せだった」と
貴女と笑えるように
Dear loye
言葉で発すれば一秒にも満たない短いものだけど
それは何より大切なもの
役に立たないものに
俺達は魂を注いでいる
泣いてもいいんだよ
そう言って笑ってくれた
貴女の胸の中で涙を流す
何だか悲しいから
嬉しかったから
平凡な言葉
普通の感性
それでもいいんだよ
そう言ってくれてるようで
それだけで生きていける
精一杯生きている