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[122577] 『FACE〜もう一つの自分〜』
詩人:真姫‐マサキ‐ [投票][編集]

 

鏡の向こうで
「僕」が嘲け笑っている

まるでけなされた気分


「自分」なのに…


鏡の向こうには
「もう一人」の自分が
存在すると云うのか?

どんなに自分を丸裸にしても
同じ様に映るのに


同じ自分に

「別人格」が宿っていると云うのか?


もしも、そうだとするなら…


とても恐ろしい


無意識のうちに
入り込んでいるなんて…


2008/03/10

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