| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
あかちゃんのグスン涙に
優しく微笑みかけた髭親父を
一目で気に入ったスチュワーデス。
機内の具体的一粒を気にかけ続けるように
男の胸のうちの たった今現在の一粒の感銘をピックアップ作戦開始!
フライトは夢枕
うすらボケ淫
腑抜けになった二人
痺れる朝と
夕方と 甘さ 酸っぱさが 一緒くたになり、
凝縮したエキス こみあげ
わき出す うず うねり・・・・ラビャ
むずむず うごめく乳同士
(ドリル=練習と思えばいい このあたり)
地べたの炎
バリバリ破る勢いで引きずる 悔やし涙=我慢した過去の恋路 横溢(あふれ流れ出る) るるる〜ん
ここいらで、どか寝 (深煎りコーヒーのパウダーとともにぐっすりを養う。飲まずにカフェが、シーツ)
町に降りたら、
ブティックの二階に泊まれるお洒落なペンション見っけたい
なんだかありそで、なさそで、素敵な...
縫いぐるみハウスの中二階に ”いそうろう”しちゃってもいいしさ!
で、
フィルター形式のパウダーベッドの網目の支えたっくさんあって〜〜
細(こんま)っかいっのよ、ね!
こうして、
例のあごひげおっさんが、おなかのなか かくすから
どうしても覗きたくなった。
むっつりだんまり
ガミガミ、へそのゴマ、ひらけゴマ
Back to bad ? じゃなくって
Go go! go!!