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[123046] wink
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


心の寒さに拍車が掛かり冷たい風が吹くと
また心は凍りつく孤独なだけじゃないのさ

本当に…本当さ

ひとつひとつの言葉に愛や魂を込めてる
ひとつひとつの仕草を見極めているのさ

そのすべては永遠じゃないからこそ
はかないからこそ美しさは増すんだ

サビシい瞳
涙で潤む
それでも
精いっぱい
微笑み
目一杯のwink

さよならするときは ふたり 抱きしめあいながら
まるでやさしいお母さんみたいに寄り添いながら

眠ろう

闇へただ向かって行くだけの日々じゃなく
光へと向かうための旅 重ね合う唇同士が

妙にあったかい。

2008/03/17

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