| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
行きずりのお嬢ちゃんが、ベロ出してウインクしてくれた
「私はいいけどぉ、、あなたは幸せ?」
行き交う車の影から聞いてくる むき出しの感情で
どさくさに まぎれて、 なだれこみ、愛の交換
この世の、同じ空に生きてる、道づれとして心配し合った一瞬
さっき面白い発見があったよ
僕の家族がね・・・・
「実を言うと、若いやつらに見せたい」
なんちゃって、、
爺さん
若かりし頃の、一度だけ喧嘩に勝った過去の苦労話をトクトクと
どっこいどっこい、さ
今が、
「ちょろまかし、セコイ、ズル。みんなやってんじゃん、 この窮屈な世間、ヒーヒー叫んで痛みに耐えててて」
ならば、
昔かたぎの頑固ものは、
「石頭、あたまでっかちで、やせ我慢しっぱなっし。 虫けらのように人間が縮こまってるのを当然視し、うるさい説教しそうなレッテル貼り」
そう言えば、、
こうした洗脳を とかないか?
そもそも人は おおらか自由
もともとは、家の天井みつめて 雨か晴れかを考えていただけの 農家が基本
自動車のフロントガラスに世情を映し出して思ってもいい
パソコンの検索も 二つ三つの言葉をスペース置いて
並べれば、
そりゃ、もう、、
この世にあるもには全て出る。説明と図柄つきで
この世にないものも出るし
将来あるであろう期待も入ってる
お互いすれ違って、行きずりに、服のそでがすれ合っただけの関係なのに、
実際の 数秒のスパークの積み重ねで、
結構いろんな事柄が湧き出てくるものなんだねぇ
人生は、時間歴史の暇つぶし
人物は、社会がでっち上げた関係節のすき間からひょっこり飛び出し、はみ出した張りぼて
ぼてっとした、むさい発想で済まぬっ!