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[125930] とまどいの箱
空に浮かべた夢
祈りの果てで
残酷な現実を
知ってしまった
一人ぼっちが
嬉しいときも
ある
だけど
心は君のこと忘れない
みじめとか
不幸だとか
痛いとか
悲しいとか
言い尽くせない
ありきたりな
言葉
なんかじゃ
それでも
心は生きながら
死んで
もっかい
歌うんだよ
「一人ぼっち、謳歌してこう」
あの
曲がり角の先に
きっと
真新しい色は
溢れてるはず
2008/05/09
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