思いだけにしておきたい姿かたちを、見たくない 見せたくないすれ違った人が、手をかざして 瞳をさえぎった実現不可能なスクリーンの ブラックボックスの世界を、さぐってる所自分の内部が綺麗なら、それでいい外へ出っぱなしになる事は無い見かけより、味わい深さの、濃さうわべに流されずに、内面の気持ちを込める人になりたい中身の目をしっかり持ちたい分からないと苦しい分かれば楽ちん、さで、目を閉じて、思いを暖める
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