| 詩人:メシ王 | [投票][編集] |
ぼくのかあちゃんは怖い
前にかあちゃんがトイレ入ってて
何時間も出てこなくて
ぼくはどうしても入りたかった。
かあちゃんは何も答えてくれなかった。
僕は入りたかった。
ポケットを探すと一円玉があったから
外から勝手にカギを開けて
入ったんだ。
かあちゃんはいなかった。
なんでいないのかわからなかった。
不思議には思ったけど
ぼくはトイレに入った。
しばらくして
僕が天井をふと見上げると
かあちゃんが天井の隅に張り付いてた。
かあちゃんになにしてるのって聞くと
「ニンニン」って言った
ハットリくん…かぁ。