| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
笑うと、はかない 美麗
それは もう
泣ける
どこまで無言を 増やす?
瞳に当てられ、黙り込む
てらい まぶしく
月までもが
恥ずかしながら
飛べてしまいそう
しかも、こっちも
月まで飛べる
酔えば 悲しい
頬 ああっ、、 染め、
誰しも戸惑う
どれほど こわばり ほぐせてしまう
ゆるみ とけ、
声に ほだされ
誘い まばゆく
太陽まで「熱(あ)っつぅーっ」、、
まだ もっと、、
激しく燃え
あたたまる
太陽が さらに 熱くなる
セクシー 微笑みかけ
君を見てると 気が揺れちまう
黒穴が、光るサファイヤに変わってしまう