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[128509] ジェット・ジュラーイ
詩人:雪 刀寿 [投票][編集]

七月のカレンダーが めくられた
幻の暑けは、白熱ぎみ
水気が混ざった蒸気 涼しげ

ため息をすり合わせないか
少しでも 蒼いサマーの勢いがつくように

夏空を ゆこう
砂漠や氷の海を 突っ切ってしまおう

きらめく天の川が、春秋どうしのウエディング光線道・敷きつめ、
すべり うねる ジェット噴流さ

泣きそびれて しぶく笑うような
七夕家族は皆んな、 
スピーディに、百獣の叫びを真似て 夜へ はなつ


          ゥォ〜ン


なな・・77 そろいぶみ 午後7時7分に
スリーセブン・チャンピョンよ 恋を叫ぼう
小指で、くちづけしないか

2008/07/01

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