| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
七月のカレンダーが めくられた
幻の暑けは、白熱ぎみ
水気が混ざった蒸気 涼しげ
ため息をすり合わせないか
少しでも 蒼いサマーの勢いがつくように
夏空を ゆこう
砂漠や氷の海を 突っ切ってしまおう
きらめく天の川が、春秋どうしのウエディング光線道・敷きつめ、
すべり うねる ジェット噴流さ
泣きそびれて しぶく笑うような
七夕家族は皆んな、
スピーディに、百獣の叫びを真似て 夜へ はなつ
ゥォ〜ン
なな・・77 そろいぶみ 午後7時7分に
スリーセブン・チャンピョンよ 恋を叫ぼう
小指で、くちづけしないか