過去ログ
〜 過去ログ No.129927 の表示 〜
[129927] 視野
親は守ろうとする
我が子を 命をとして
ただ それは情報 知識
実際に目にする事 叶わぬ
すべからく
人事が起こり次
そしてまた次へと流るる
小川ですら
ひととき 波の立つものを
怒りを知らず
畏れも知らず
ただ眼において虚弱な視野
誰か
見守ってくれたろうか
救いはあったろうか
静かにしなくてはならない
それがルール
私は
私は息さえも止めてしまいたかった
2008/07/31
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -