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[130146] うた
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


歌をうたいましょう
大きな声でときには小さな声で
歌をうたいましょう

歌をうたうということは自分自身をもう一度見つめ直せる機会です
その作業です

自分とうたおう
他人とうたうのが慣れていなかったり恥ずかしかったりするなら
迷わずそうしましょう

誰に疎まれたって
今をうたいたい
その想いだけは誰にとっても同じはずだよ
きっと

だから 歌うたえ
今をうたえ
今うたう歌がやがていつの日か輝きに変わるさ
うたってきたすべてが集まってひとつの光になるさ

それこそが成果という形だろう
ときにはうたっても叶わない夢もあるさ
届かない場所もあるけど今は言い訳よりもまず行動あるのみだ

ああ、暴れまくれ!

この人生を盛り上げていこう
僕の歌で
僕の世界に歌声を響かせましょう
きれいな歌
すてきな歌

大好きな君の心にも届いて 何か迷いや悩みから吹っ切れさせられたならいいなと想いながらうたう今はきっとなにより大切な時だね

だから歌がうたえる時間があるうちに
無駄な時間などないようにあいた時間はすべて歌をうたう
ときには人のために世のためにそして
もちろん自分の為にも歌をうたってく

どこまでも どこまでも未完の歌を
いつまでも いつまでも無色の僕で

うだうだうたう
とても不器っちょな歌を僕はうたう

誰にもかまわないで
ただ信念だけ胸に
これからを彩るように
僕は歌を作るんだ

歌をうたうために

くり返すループの中
答なんて見えなくても
終わりなんてこなくても
僕はくり返すだろう

歌をうたうために

いつか強制的に終わるのになぜ生まれたんだかもわからないけどただうたうことだけはやめたくはないんだ
それもなぜだかわからないけど僕はその想いにしたがいうたうだけ。

2008/08/05

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