ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.133000-133999 > No.133450「ローレライ伝説の宇宙パフェ」

過去ログ  〜 過去ログ No.133450 の表示 〜


[133450] ローレライ伝説の宇宙パフェ
詩人:雪 刀寿 [投票][編集]

風と雲に響く、夜半にビール浴び、
あわの、のどごし
若葉じるがツン草いきれ、甘い声で渡る海峡を、
これからの秋冬に、ため息まじりで 涙ぐませる


ふるさと・なまり
ローレライ、そうちゃなぁ〜、うなずかせる引き込み
はるか遠い昔へ、心深めさせ
いなかの、のどかさと、愛くるしさ

方言は、耳に はさむだけで、とろーり内面がとろけ、ほほゆるむ


母さんの奥深いコーラス声つつむ熱
まろやかなぬくもり、さわやかに身にしみ、

読んでくれている 君よ、すべてに うれしかれ!

のびゆく ピクニック春の高原を秋にそのまま持ってきて、似てる
はだしでゆきかう
うたたね、寝入りばなの安らぎ

朝なのに眠い、ランチ天使のお誘い間近な遠足は、ゆっくり演舞する静かな漁村めぐり

ソファー敷いてふんぞり返ろうか?



二人だけじゃなく、友も混ざって
身をゆだね合おう

ごはんのゲップ感じる、でんぷんのかみしめ
甘さにべったりとけこんで、優しさに甘えっぱなし


こうしてたら、人の心色が多く増えるのさ
誰もが王子様、おばさん・しゃべりしてて、
姫君のおっさん・くつろぎし、たゆたってる



明日もまた
会いたくなる
ちょっとミステリーな人、みんなが、
すこしずつ動く社会世

あーじゃない、こーじゃない、いじくってるから

さらに、ひもとく、歴史のボタンの掛け違い
パズルをむしばむスパイダーが自然なわなに引き込まれる
それもナチュラル

宇宙のおきて流れ

ぜひとも、ひとみどうしの手タッチ、めくばせを火花スパーク花火で虹の光まんべんなく広がれ



2008/10/25

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -