| 詩人:かし | [投票][編集] |
『この手に金を握らせてくれたら祈ってやるよ』
僕になにかくれないか そのかわりいいことしてやるから
僕になにかくれないか そのかわりいいことしてやるから
無精ヒゲを剃る道具なんて持ってない
ましてや着替えなんて
履き替える靴もない
履き替える必要もない
みんな気づかない
何のために何が必要か
僕だけ知ってても
それは何も変わらない
必要なものを持ってない いらないものが多すぎて
僕になにかくれないか そのかわりいいことしてやるから
僕になにかくれないか そのかわりいいことしてやるから