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[133893] 24歳
誰かが
傍にいる安心感
不確かで
危うい筈の未来に
疑いもしない
夜が明けて
仕事に
追われる日々
暇もない程
愛を注ぐべき相手
その全てを
あの夜
越えてしまった
あなたに
恋をした事で
25歳になる前に
わたしは
独りになった
この歳で片想い
なんて
笑えてしまう
間違いでも
昔には戻れない
あなたに
逢えなくても
わたしは
この道を歩くと
決めたから
2008/11/02
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