| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
ぼくケーキは スパイシー
そんなのないよ(?) 辛口・あまにが
きみケーキは 大アマちゃん
西洋砂糖より、シュガーシュガーしてる
ふたりが出逢って、火花を散らすと
接触面は、複雑なミステリーゾーンで
夢で飛ぼう
たのしすぎて、今 どこに居るかも わからなくなる
丸まって 抱きしめ続けて くれる ぼくの きみ
甘えを 通り越して、べっちゃり ぺしゃんこになって、
社会で使い物にも ならなくなる
厳しい寒さに 耐えられんのかよ?
この冬は あまちゃんに つらいぞ
越えた 向こうの春は 来世さ
また でも、出会おうね
きっと
君が笑い、僕が笑い、
みんなも ゆるやかに 微笑んでる だろう
二人は お祝いケーキの 切り口
何気なく おいしい 話の種 話題の提示者
あの人も 参っちゃう
たはは・・・・・ってね。