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[138802] 
詩人:an [投票][編集]

どこまでが真実で
どこからが嘘で
その笑顔にいつも
怯えていた

鏡を見たら
同じ様な笑顔
向けてる私がいた

きっと君と私
似ていたんだ
真実見えぬまま
嘘をついた

昔ならきっと
言えてた言葉も

心に秘めたまま
嘘ついた

だからその笑顔が
怖かった

2009/01/29

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