過去ログ
〜 過去ログ No.138839 の表示 〜
[138839] 寝る子
柔らかい体寄せて
疑いの無い瞳で見上げる
その瞳に泣きたくなるのは
何故だろう
膝の上で丸くなって
眼を細めて小さな額押し付けた
その仕草に暖かくなる心
何故だろう
何にも信じられなくなった私を
君は簡単に信じてるの
甘えてじゃれて、膝の上で眠る
信じてもいいよ、君のこと
私を信じてくれているのが
わかるから
幸せそうな寝顔に
信頼が見えたから
2009/01/29
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -