また真っ暗な部屋にひとりぼっち毎日のように流れる涙は枯れ始め身体の力も抜けてきた段ボールの中に詰めた過去の苦しみ未来の希望僕が築いた僕だけの思い出という宝物ホームシックなんて似合わない年頃だけれど恥ずかしいけれど寂しい誰にも打ち明けられない今の淋しさ今の胸の苦しさ夕日が綺麗な頃にやってくるこの症状僕はどうしようもない停められない眠るのが怖くてこうして詩を書いてみるやっぱり希望を持って明日の朝を迎えたいと
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