| 詩人:かけてん | [投票][編集] |
楽しいこと嬉しいこと
悲しいこと悔しいこと
誇りに出来るもの
恥ずかしいもの
沢山ある
でもいつも最後は
なんだか元気でなくて自信なくて
いっつも不安で
負けず嫌いで臆病で
でも勇気あったり
だけどなんだかやりきれない
いつも虚ろなレンズから何か見てて
時には物事について考えて人に訴えて
悪い人たちに怒って
哲学に走って
でもなんだかバカらしくて
何が正しいかなんか考えれば考えるほど
意味分かんなくなって
一体自分はなんなのか自嘲して
誰もが罪人だと知り
誰もがみんな面倒で
幾ら成功したって
結局儚く散る
楽に生きたって
何故虚ろなんだろう
視界は全て濁っているし
答えを知りたい
弱音な本音に頭は冴えて虚ろな僕は
いつかを見てなんとか
何かをしようとする