ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.141000-141999 > No.141411「夜」

過去ログ  〜 過去ログ No.141411 の表示 〜


[141411] 
詩人:甘味亭 真朱麻呂 [投票][編集]


そして夜はあっけなく更けて
静かな朝がそこにやって来た
誰もいない部屋にひとり僕は薄ら笑いしてる
嵐のまえの静けさよ
僕を夜に置き去りにしないで 神様。

2009/03/23

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -