| 詩人:ジョーブ | [投票][編集] |
他人には,立ち入ることのできない,領域がある。
自分自身でさえ,その領域に入れない日々。
私に必要じゃない。
だから,必要なものに変えたい!
自分自身も知っているんだけれども…
立入禁止の領域。
他人の優しさや,自分の意思が,その領域では…消えていく…
時間がたつと。
悲しくて,悔しくて…
『やりきれない』
まるで,記憶がなかったかのように…消える…
優しさと意思。
心で
他人に,『ごめんなさい』私には,『大丈夫』
そんな生き方になっているから。
変わらなければ…そこから…頑張らなければ。
自分自身が,目を開けて振り返ると…
知らなかったかのように,ダメな人間に,転がり落ちている。
こんなに…転げ落ちたのか…と。
頑張らなければ…
今,私の心と体は,転げ落ちたままの形…
『心が…息苦しい』
まずは,私の希望を見つけ出さなければ…
それからは,私の運と気持ちで,必要な領域に変えてやる。