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[144505] あいたいね
詩人:ユズル [投票][編集]


一瞬だけでも走った熱を
無視できずに 夏のふかい夜
かけらを拾いあつめながら
君のそばへと 急ぐ

とりとめのない夢でも
くだらない冗談でも
なんだっていいから
星の下で 君の話を聞きたいな

頼りない腕を伸ばしてるよ
雨が降って 僕たちは育ってく
かすれた声が ぶざまな歌が
ほら こんなにも響くから

2009/06/08

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