一瞬だけでも走った熱を無視できずに 夏のふかい夜かけらを拾いあつめながら君のそばへと 急ぐとりとめのない夢でもくだらない冗談でもなんだっていいから星の下で 君の話を聞きたいな頼りない腕を伸ばしてるよ雨が降って 僕たちは育ってくかすれた声が ぶざまな歌がほら こんなにも響くから
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