生まれたなんて記憶にないただ僕は七五三の時はかままとって笑っていた自転車の後ろにのっかり揺れていた正義は勝つって唱えていた優しさはカッコイイと唱えていた悪が憎いと確信していた友達とずっと一緒だった楽しかったいつも同じ友達と喧嘩したり笑いあったり小学校に入り異様な雰囲気にただ一人みんなと離れ様子を見てた沢山あそんだ時がたっても友達は友達だった追憶の中の登場人物全ては僕をつくった人たちで大切な人なんだ
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