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[144603] 200の足跡
思えば遠い存在だった詩という自分を表現するもの
思えばいつの間にか自分の全てを詩として表現していた自分
いつの日かやがての僕は足跡たちを見てきっと微笑むだろう
きっときっと200の足跡たちをけなさないだろう
誇りと自信無くなる事はしばしばある
だけれど自分の根本にあるだろう笑顔はきっと何があったって消えない
翼なんてない
けど足がある
だから足跡たちに励まされながらまた足跡を刻んでいく
2009/06/11
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