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[144697] 無力に好まれた僕
詩人:かけてん [投票][編集]

自分がいかに無力なのか分かってしまった

自分がいかに情けないか分かってしまった

変えようと思った

自分なら出来ると思った

いくら思っても意味のない事に気がついた

悔しさだけが残り結局僕は無力だった

バカだった

涙出すくらいの思いさえ無くて

何かのせいにして

周りに自分に怒って

心に埋められない穴があいた

戻りたい

僕は弱かった








僕は無力だった

2009/06/14

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