| 詩人:かけてん | [投票][編集] |
暑い日差しの中
君を思い浮かべながら
涙を溜めた
懐かしき風鈴の音
君の声とやけに合ってて脳に刻まれている
苦しい夏になるなんて
君がいない夏になるなんて
知らなかった
君の心を読もうとしてた感じれなかった
嗚呼夏よ
嗚呼涙の夏よ
暑い真夏の中
ただ一人君に伝わるように涙した
懐かしき海の音
君が好きな音だから聞けば聞くほど涙が出る
涙の夏になるなんて
君がいない夏になるなんて
思いもよらなかった
君の心を無視してた君を傷つけてしまった
嗚呼夏よ
嗚呼涙の夏よ
いつまでもいつまでも
変われない僕は涙に染まった夏を受け止めた