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[146579] 神々の跡
詩人:かけてん [投票][編集]

優しさが包んだ
それ故の悲しみがある
涙がある
キミは居る
君はいない

残酷な言葉を吐いた
相手を苦しめる為
自分を守る為
なのに涙した

風が涙を乾かした
その時木々が笑った

俺は居る
だけどボクはいない

あ〜なぜか
孤独から逃げようともがいても
孤独はボクに成る
孤独はいつか俺に成るのかな
見栄なんて所詮俺でしかない
ボクなんだから
結局はボクなんだから







2009/08/21

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