僕は僕が持ってるものしか渡せなくて僕の持ってるものなんてどれもみなちっぽけだって、わかってた。わかってた。 、けどどうしても、どうしてもさぁ、、あのとき 貴女が言葉よりもでっかい何かで僕を変えてくれたみたいに僕もそんな何かを貴女に渡したかったんだ…
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