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[14733] 嫌いなはずなのに
詩人:ぽち [投票][編集]

嫌いなはずなのに…
どうして…どうして…

思い出すのはあなたのコトばかり。

あなたの呼ぶ声が…
あなたの仕草が…

あなたの背中の温もりが…

私の中に残ってるの。

嫌いなはずなのに。

本当は好きなんだ。
気づいた時には遅かった。

2004/07/11

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