| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
ありったけの 愛を込めて、
君を見つめる ぼくの目 は、
ほの赤く 染まって、
朝の 鳥のさえずりで 逆光線に たじろぐ
泣く事を悪いこと と思っていた 純粋な時代に帰れれば、
胸のすっきり感も また 違ってくんだけどなー・・・
そして、冬が 夏の後に来る と言えば、 横目で見ないで、 笑って 聖夜を迎える準備を 少しする ような、純白の心
フフ・・・・
愛は 君の肩口にある
そっと触れて 動かすだけで 匂う
指が くすぐったいほど、蟻のマーチに似た 歩調
おこればいい
笑いが崩れて、足の先は、むずがゆい 町中のうっぷんの吐露