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[148686] 悲鳴と共鳴
「ここでも雨は降るのか」
…なんて
当たり前の事なのに
こんなに近くにいるのに
君の事ばっかり考えてる
無理に飾って散らかった
白黒の何も無い部屋で
僕は雨が降るたび
音楽をならしながら
虹を待ってた
今日も耳元にくっついた
あの時と同じ
自由を求める男の叫び声
君と僕と重なる
意地とプライドど皮肉と
愛しさと痛みの
ド根性の音色
今日は
虹が見えるかな
2009/10/17
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