| 詩人:巳年生まれ | [投票][編集] |
まずこれは奇跡だ
S神子さんと
隣の席になったのだ
これぞどどめ色片思い
青春時代の到来であるが
動悸どきどき
陽気うきうき
んで柄にもなくそわそわしてみる
そんな俺がキモい
んでなんか
「よろしくね」
って声かけられてしまった
もちろん俺も
返事をしたんであるが
声が裏返ってしまった
しかもちょっと噛んでしまった
!?
…小さく笑われてしまった…
…が なんか好印象だ?
俺は押し黙った
結果はオーライしたようだった
ああよかった
と のたまって笑った
S神子さん
S神子さん
いつもにこやか そんなマドンナ
うん、推して参る
なんやかんやで
2人の仲は深まったのであるが
しかして、S神子さんは
俺の想像以上に可愛いお方だったのです
変わった名前を
からかうと怒ったりするのが
一番可愛いんですがねー
にやけてしまいますねー
そう
いつになく俺はキモい
それには理由があった
俺は明日
S神子さんと結婚するって寸法なのですが
夢の結婚生活
と言うわけであるが
きみは悔しがる必要はありません
まったくありません
自然に大人になって
自然にひとを好きになって
自然に付き合って
自然に結婚して…
まあね
これが自然の摂理ってなもんですね
もうね
出来レースったらありませんね
さてね
もう幸せ目前でありますね
おおむね
人生ってそんなもんですよね
そろそろHonEyとLoveLoveしたく思うので
締めくくらせていただくが
S神子さんは
みんなの事が大好きなわけであるが
きみもS神子さん好きだろ
実は好きなんだろ
大丈夫
いつか振り向いてくれる
とか信じて生きてれば
ぜったいに
きみんとこにも嫁ぎに来ますから
ですから
自然にしておりましょう