ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.149000-149999 > No.149513「きみにあいたくて @駆E」

過去ログ  〜 過去ログ No.149513 の表示 〜


[149513] きみにあいたくて @駆E
詩人:山崎 登重雄 [投票][編集]


き・がつけば そこに
み・つめあえる きょりに
に・げばのない ほどに
あ・いしている きみを
い・つでも いつまでも
た・いせつな きみへの
く・るおしい かんじょう
て・をつないで ねむる

き・れいだねと きすして
み・つめては だきよせて
に・おいたつほど まじり
あ・いよくの さだめに
い・のりながら おぼれて
た・めいきが こぼれたら
く・ずれるように ねむる
て・をつないで ねむる

き・みがいない ひには
み・じかいいのち みつめ
に・じんだなみだ ぬぐい
あ・したがくるのを まつ
い・のりなきながら まつ
た・めるだけためて おち
く・るしみもがき ねむる
て・んをにらみ ねむる

2009/11/07

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -