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[150420] かけてん
詩人:かけてん [投票][編集]

どんなにきれいな言葉をはいても
どんなに理想を語っても所詮は僕です

どうやっても巡る
巡ってしまう
また嫌な時期
いつまで続くだろう

僕はいつまで続くだろう
きっと果てしなく同じ事をして続いていくのだろう


あすが恐い
逃げたい

君が恐い
逃げたい

僕が嫌いだ
でも

どんなにきれいな言葉をはいたって
所詮は人間さ
バカみたいに「人間が一番わるい」って平気な顔で言っている
本当にバカだと思う


生物に平等は有り得ない

平等なんてバカらしい


平等が存在するのならばそれはすごく異常な事
すごく恐い事


そう語る僕は
すごく残酷で卑怯な人間

それを聞いて
何かを感じる人間たちはきっと
残酷で卑怯な人間

それを聞いて何も感じない人は
いないはず


誰もが
誰もが
誰もが
苦しんでる

誰もが
誰もが
誰もが
無理してる


君が
僕が
肩に重りを背負っている

時代が
時代が
時代が
偽りを隠している


素直に生きて
僕は自分で常識を導きたい
でもきっとそれは社会に弾かれ
現代にあざ笑われ
でもそれでもいい
正直に生きれたらどんな結果でも平気なんだ


黙って
黙って
笑って
笑って
偽って
そう生きれれば楽なのかな?


僕は人を見ていなかった

こんな時代だから
君と話そう
伝わるように嘘をなくして、君と話そう

僕はきっと
今日はきっと
時代はきっと
同じ繰り返し


時代はまるで僕のように不安定だ



綴るこれからも
叶わぬけど
だけど
あすもあるんだ
きっと君に届くよね?

これが和田悠輔だ
笑いたければ笑ってな
僕は全然平気さ

2010/04/02

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