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[150647] 蘇生でも無く
どんなに痛くても
どんなに傷だらけでも
どんなに恨んでも
どんなにつらくても
それはは永久に不滅なのだと
変えられない過去と同じように
激しく揺れながらしかし
静かに確実に決まった
過ちでは無い
ぼくらの生い立ち
あの日々望んでた理解者に
自らが生まれ変わるのだと
蘇生でも無くそれは
決まった事だったと
ぼくの心は反省と愛と
深くうなずいた
2009/11/30
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