あなたがいたから余りにも静かだったから声も出せずに泣いたあなたから手を繋いだ事は一度もなかったし抱きしめられた記憶もベッドの上だけであなた優しいから私のこと突き放せなくて理由もないから拒めなくて断れなくなって恋人になったんでしょうあなたの気持ち一度だって聞かされてないしどうして自惚れてたんだろうもし、今別れを口にしたら本当にそうなりそうでこんな不安が付き纏うあなたとだったらひとりよがり本当、馬鹿みたい
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