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[152893] 雪が舞い散る中で
詩人:小さな貝がら [投票][編集]

黄色い傘を
ぎゅっと握る君と
帰る道のり

冷たい雨は
いつしか雪になった

かじかむ手
寒くて震えるね

でも君が傍にいたから
暗くても
寂しくなかった

寒くても
君がいたから
温かかった

君と雪だねって
言いながら帰り
君は雪をキックした

そんな君を見てたら
いつも元気くれる
君がいつも傍にいる

ただ私はそれだけで
心強かった

寒かったね
お家でゆっくり
ご飯食べよう

By 音無詞 詩

2010/02/02

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