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[153552] 包んでる
あの子は何て嘆くのか
かけがえの愛を失った故郷を前にして
あの子は何に嘆くのか
触れ合えないという、現実は脳を蝕み始める
過去の楽しい一時を思い出す
そうだね
あの時も大きな愛に包まれていた
今日までの悔いるべき事を思い出す
そうだね
そんな時も愛は包んでくれていた
だけどさ
愛は死なないよ
決して無くならないよ
君の胸をそっと包んでいるさ
あの子もきっと信じてる
愛はきっと包んでる
2010/02/20
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