| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
冬の 奥底に 置いて 来た、
君への 思いは もう 消して ・・・しまおう
でも どうせ、 忘れ られない ・・はず
理論が いくら、 長々と続いても、
原始人間の 動物エネルギー が、 土台の「命」・・だから
延々と伸びる こんがらがり・糸は、ひもといて
シンプルに進もう。
一心に 青空を行くよ 飛ぶように 胸で駆け、 空を青く染める・・つもり
ひたむきに 海を、森を、眺めながら・・・走りたい
虎 だった頃を 思い出せ! 泣きながら食え、赤い肉を
シャチ になる時を 思え! うねりつつ、身をよじらせ、泳げ! 時間を気にせず、ただ 生きろ!
君との まじわりを、炎に 変えて、・・・じっくり あじわう ため息の読経
うれし涙の、向こうに見る朝日・虹の橋