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[155332] エンドロール
朝閉ざされた薄暗い家のドアを開けると
朝日は輝いて道を照らしている
遠くから風に乗ってやってくるメロディーと
鼓動が分離して生まれるビートで
死にかけていた神経細胞が
いつのまにかリズム刻みだしている
背後にはエンドロールが迫って来てるけど
終わりが始まりを示唆している
徐々に重なり合う個々の呼吸
徐々に高なり弾みだすエンディングテーマで
いつのまにか僕はまた駆け出そうとしている
2010/05/01
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