| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
君は 人を褒める
ほめ・エネルギーを、たくさん 持ってる
それで、もともと 君の中にある いいものが
さらに 濃くなってゆく
自分の中で固定している物しか、言葉に出来ないのが人間だから
いずれ実る苦労なら、いくらでも する よね
ちからを込めて、言いながら、じっくり 思う
君の放つ 心は、優しく、楽しい
一つ一つの言葉が、光を帯びて、流れるんだ
今、みんなが
自然に戻りたい
風の吹くまま
ベイビー・ペットの お友だち・わんさか
悲しみを 持てあまして、たたずんでる
だれもが、スマイルで 丸くなりたい
人間の原型さ
人を増やそうとする、仲間との協力を 君に見る
君の話は、血巡る刺激・燃え
力強く、逆境を生き抜いて見せてる
ゆるやか まろやか に、 この春夏を 包み込むだろう