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[156678] 
詩人:メメントモリ [投票][編集]


銀色のナイフが
胸元で光っていた

其れは
刺したのか
刺されたのか

不明であったが

解ることは一つ


死体は笑っていた

と言う事だ。

2010/06/02

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