| 詩人:アい兎たヲ | [投票][編集] |
一人きりだって夢は叶うよ
努力は全てを守っては
くれないけれど
近道はどこにも無くて
そこへは誰も運んではくれない
わかってるよ なんて
いじけてたんだ
夢は誰かと出逢った瞬間に
努力は認めてくれた誰かの声に
遥か遠くに霞んでいた道のりは
急に身近なものになったんだ
苦手な人 興味ない人
そんな人たちが持ってる
あたしの知らない世界地図
知らないで見過ごすなんて
勿体無いよね
さあ!進もう?
キミとあたしの
未完成な地図を繋げて
まだ見たことの無い
真っさらな世界へ