| 詩人:アい兎たヲ | [投票][編集] |
泣いている時は
そっとしておいてください
優しさが辛いこともあるでしょう?
そしてあたしが元気になったら
頑張ったねって
頭を撫でて下さい
笑っているときは
できるだけそばにいてください
伝えるのではなく
キミと楽しさを共感したいのです
逃げ出そうとしたら
抱きしめるのではなくて
叱って下さい
甘えん坊なあたしは
きっと拗ねてしまうでしょう
でも
突き放してください
なぜなら
それを乗り越えた時
キミにありがとうと言いたいのです
本当の優しさはきっと
辛いものなんだって思うのです
信じるから突き放せる
信じて待つことが本当の優しさだと
キミには言って欲しいんです
あたしは必ず
キミの元へ帰ります
なぜなら
あたしもキミを信じているからなのです