光に集まる虫たちは本能のままに集まる命尽きる瞬間まで光の中を目指して街灯の下の亡骸は僕らが便利さを求め殺した命であると僕らは知らぬうちに気付かぬうちに何かの犠牲の上に生きているのだと忘れてはならない生きることは殺すことだからこそせめて人間同士が争わぬようにとそう願うのです
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