| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
12月は寒くなると発表されたね。
そういえば、去年もけっこう冷えた。
切り裂くような、シャープな空の空気に、ぼくらはつらく思っている。
あったかさが欲しい。
やり取りする言葉に。
話を見据える耳元に。
優しいね、ほんの 午後二時の秋、一瞬だけの まどろみ・・これでもいい、です。
君が 鼻先に 妖精で乗っかってくれて、
フフンと微笑む 水滴が天へ駆け昇り、
ぬくもり・ハートの日差し・・・。
そしたら、クリスマスは又 寒いのかい?
社交ダンスで盛り上がるには、まだ心に傷が残っていて身体が辛い。早いから、来年に回そう。
ひとりで 川べりでギターかかえて、ポロン!
夢路で、玄関コンサートとか、水上ブランコリサイタルとか、
寒そうな年末をどう過ごすか、・・・だれかれとなく、日本の心を語り合いたい。今すぐにでも、遅くない。