| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
ねぇ
意味が分かって
生きてる?の 皆んな?
アメリカと日本の、真ん中をさがしてたね
必死にビジネスに懸けた、昭和時代の鬼も
ごっちゃごちゃの都会
風船が割れて
いつまでも、昔の花が咲く
春を冬に持ってきた
人の喜びは、
喜びを 思いっきり喜ぶこと
それと、喜ばれないことを そっと喜ぶこと
笑って、笑って、
「ひゃははは・・・」を、おなかの底まで通して、
背中が痛むほど、笑いたいでしょ
自然界は、きちがいだらけ
狂わない時計は、ない
「こうしたい」という
人間に対して、
斜めに切り込んで
くる
地球は
宇宙の道理を
縦横無尽に
メビウスの輪のように、
震えさせ、
しびれさせ、
響かせて
また明日を変える。